ヘッドライト明るい!6速はシルキー!その2

まいど金子です!

昨日からのFJR1300AS慣らし中の続編です

~~~~~~

このあとは5速から6速のチェック!
ヤマハ曰く燃費向上のためではなく、目指したのは「使える6速」との事。
試してみたくて仕方が無かった6速にいよいよ突入~

5速4000rpmの上り坂。あえてハンドシフトでシフトアップ!6速へ

ん?全くと言っていいほど、つなぎ目も無くあっけなく6速に入ります(笑)。
そしてエンジンのフィーリングはとっても「シルキ~

一般道での慣らし運転時に私自身も感じていましたし、他の二人もシフトチェンジ時のショックが前モデルと比べて非常に少ないと言っておりました。

これがヘリカルギアのミッションとセパレートドック構造の恩恵なのか、、、?
完全に慣らし運転が終わったら、再度、前モデルとの比較をしてみたいと思います。
モチロンお客様にも比較試乗の機会をご用意いたしますので、暫しお待ちくださいませ

さてさて「いじわる!?」して、シフトアップした6速ですが
一瞬エンジン回転数が下がったものの上り坂もなんのその~
スロットルを開けたら開けただけ力強く加速していきます!
シルキーなエンジンフィールはそのままに、まるで滑るように加速していく様は
間違いなく、海外での超超高速域でも十分な満足が得られるはずです

気がつくと本当にあっという間に富士宮の表示が、、、。
富士川SAに入って一休み。その後帰路へ。

帰りは、「こんなに上ってたのか?」と思うほど、下り、くだり、クダリ(笑)

また「うっほ~っ!」を連発しながら、1人、夜景を楽しみながら安全運転で帰ってきました。
もちろん「T-MODE」で。

気持ちが昂ぶっている時には、自在にバイクをコントロールできる「S-MODE」。
景色を楽しんだり自然の匂いを楽しんだり(ホンとに色んな匂いがしたけど(笑))
したい時は「T-MODE」。すべてこの1台で楽めるすばらしいバイクです

今回のNEW FJR1300ASは、カッコイイだけじゃない!高性能だけでもない!
ヤマハのココロイキ、努力と人っぽさを強く感じました、、。

久しぶりに感動したな~(アキレス腱切れててしばらくバイクに乗ってなかったからかも。爆)

早く慣らし運転終わらせてみんなにも乗ってもらわないとっ!「うっほ~っ!」

それではまた

|

ヘッドライト明るい!6速はシルキー!その1

まいどNEW FJR1300AS慣らし中の金子です!

試乗車の走行距離が500kmに達したので、とりあえず1回目のエンジンオイル交換をして
走行中のエンジン回転数を上げ始めましたが、、、、、。
一般道だとスピード出過ぎっ!やっぱり3速までしか使いません
たまに4速に入るかどうかの世界です
これでは5速どころか、今回のモデルチェンジで気になるポイントとなる
「使える6速」が体感できないので、、、、今回は高速道路を走ってきました

終業後、川崎中央本店を出発。尻手黒川道路を走り東名川崎インターから名古屋方面へ。
厚木あたりまでは車も多く渋滞もしてたので、一般道との速度差もなくちょっとストレス気味。
厚木を過ぎたあたりから徐々に車も少なくなってきました
左右ルートは、右ルートのほうが先行車が少なかったので右ルートを選択。

道路照明が多いエリアでは気がつかなかったのですが、ここでもLEDヘットライトと
コーナリングライトの明るさに感動先方を走る車の(おそらくHIDかLED)ヘットライトと
同等の明るさです

新東名、東名の分岐点では、やはり先行する車の数を見て、迷わず東名を選択。
さらに車の数がまばらになりはじめました。「いいいよだっ!」

先行しているメルセデスを追い越して走行車線にもどり、待望のヘットライト ハイビームっ!
「びが~ん!」すっごい明るい!超明るいっ!
どのくらい明るいかというと、ロービームにすると怖くて走れないほど明るいっ!(笑)

これはナイトランもするロングディスタンスライダーにとっては
非常~にありがたいアイテムに間違いなし!

ヤマハ開発陣が夜間走行を繰り返して開発したというだけあって
欲しい場所を徹底的に照らしてくれます。
細かい話になりますが、「視界には入っているけど視点は合っていないエリア」も
しっかりと照らしてくれるので、安心感が全く違います!

ヘルメットの中で得意の「うっほ~っ!」を繰り返しながら上り坂を登っていきました!

つづく、、、。。。

|

ご存知かもしれませんが、、。FJR1300アレコレ、、、

まいど金子です!

まだまだ慣らし運転中のNEW FJR1300ASですが、
その圧倒的なパフォーマンスにスタッフ一同連日盛り上がっております

2001年欧州にてデビューしたスポーツツアラーのFJR1300。
シルキーでトルクフルなエンジン特性や高い高速巡航性能、快適性、
俊敏な運動性能は瞬く間に世界で評判になりました

2013年に大幅なマイナーチェンジを受けるとともに日本国内販売開始。
エンジンやフレーム部分は同じでありながら、最先端の電子制御技術を駆使し
見た目の変更点の少なさとは裏腹に、「快適性」と「バイクを操る楽しさ」
というFJRの核とも言える部分を大幅に進化させました

特にモードの選択によってスーパースポーツモデルに匹敵するほど
アグレッシブな走りとゆったりとツーリングできる大らかさを兼ね備え
また、ASモデルでは自由に手元で変更できる足回りを走りに合わせて選択できるという
アナログでは成し得なかった部分の変化にスタッフ一同感動したのをおぼえています

そして2016年。「まだ進化するかっ!」と、またまた当社スタッフを
うならせるほどのフルモデルチェンジ

以前から要望の多かった6速ミッション化。ただ1速加えただけではない
「使える6速」の為に1~6速すべてのギアを再設定。
単純に燃費を稼ぐ為の6速化ではなく、巡航時からでもライダーの要求に
応じて即座に加速する「体感できる6速」。
しかもヘリカルギアとセパレートドック構造の採用によって
クランクケースの幅は前モデルと同じ、シフト操作は明らかに軽い。

今回すべての灯火類はLED化され、消費電力は前モデルに比べて60%低減。
にもかかわらず、ヘットライトは前モデルとは比べ物にならないほど明るい

また、昨年YZF-R1で話題になったIMU(6軸センサー)搭載により
コーナリング時にイン側を照らすコーナリングライト。3つのライトが
無段階に調光し、しっかりと視界を確保してくれます、、、。

ざっと挙げただけでもヤマハの本気度がグッと伝わってきませんか?
論より証拠、、、。試乗車が準備できしだいご確認下さいませ~。。。

|

アキレス腱切れたの私だ。あ~バイク乗りてぇ~

ろんぐたいむの~し~まいど金子です。

昨晩、久しぶりにメカニックO氏とH氏と3人で
新型のFJR1300の慣らし運転に行ってきました!

アキレス腱を切って以来、久しぶりにビックバイクでガッツリ走りました!
やっぱりヤマハのバイクは良いですね~

今回は、XSR900と前モデルのFJR1300AS、そして最新型FJR1300ASの
3台で走ってきました。O氏お勧めの鎌倉の心霊スポットミステリーツアー、、、
まじか、、、。

前半はそれぞれ、O氏新型FJR、H氏は前モデル、私XSR900で出発。

O氏は慣らし運転の為3500回転位しか回してない筈なのに、
やっぱりこの二人はペースが速い~しかもスムーズ!
軽くて速いはずのXSR900ですが、ギクシャクしながらなんとか付いていく始末、、、。

それにしても新型のLEDヘットライトは非常に明るいっ!
今までのモデルのヘットライトも決して暗くない、、、どころかむしろ明るいのに
新型と比較すると暗く感じてしまうほどです。

さらに今回の超目玉!「コーナリングライト!」
市街地を走行している間はそれほど効果を感じられませんでしたが
暗い道を走ると横にヘットライトが付いているのでは?という位に明るいっ

登りの連続コーナーでは、サーチライトで左右をグルグル照らしているかのような明るさで、
後ろから見ていて思わず笑ってしまいました!
O氏はオートクルーズをセットしてみたり、サスペンションの設定を変えたり、
信号で停車するたびに「楽しい~」を連発していました
H氏もオートクルーズをセットしようとして3度もホーンを鳴らしてました(爆)

金沢八景から六浦、逗子を抜けて江ノ島手前でようやく休憩&バイクチェンジ。

今度は、私が新型、O氏前モデル、H氏がXSR900.

ビビリなわたしはとりあえずTモードでスタート
発進時に「ガツン」とつながるのでは?と身構えていましたが、、、。
滑るような走り出し、加速感とギアチェンジ時のショックの無さにビックリ!

3年前のモデルチェンジの時にもその変貌ぶりに驚かされましたが
まだ進化するか!ヤマハすごいっ!
発進時の駆動のつながり方がより繊細になり、シフトチェンジ時のショックにいたっては
もはや感じないくらいの勢いです。
H氏も言っていましたが前モデルに比べてエンジンフィーリングのガサツキが
さらに少なくなっています。すべてにおいてとてもスムーズ、、、。

これは超ロングツーリングを走る人にとってはとても大きな差になると思います。
逆にスポーツしたい人にとっては少し刺激が少なくなった感があるかもしれませんが
高回転時のパワーはまだ試していないことと、スムーズな分より走りに集中できるという
メリットもありますので今後、慣らしの後の変化に注目です。。。
攻め攻めでSモードに切り替えての走行性能は今まで以上かもしれません、、、。
早く高回転域まで使ってみたいものです。

ヤマハの最新技術を積極的に盛り込み先進性を具現化する最高峰モデルは
スポーツモデルでは「YZF-R1」、ツーリングモデルでは「FJR」。
どちらも最新の電子制御を多数採用していますが、
あくまでも「主役はライダー」というヤマハの意気込みがダイレクトに伝わる1台です。

さらなる高みにたどり着いたNEW FJR1300。
YSP川崎中央では只今、試乗車準備中でございます。しばしお時間をくださいませ

|

毎年恒例の、、、、。

まいど金子です!

今年もこの季節がやってまいりました!

014


恵方巻きなんでぇ~ございやす。今年は水曜日の為、日吉支店のお二人はお休みです。まずは毎年恒例、方角の確認から今年の恵方は南南東。

013


つうか、まだ、まだ、まだぁ~ 表情と髪型が新しいし

015

ハイっ!整列。本日のカメラマンは熊谷さんです。

016


それではスタート 女性が目の前を通過中~~

018


食べる、たべる、タベル、TABERU~~~ シャバーニ~

020

と言うことで、完食 

028


これで今年も五穀豊穣、千客万来、交通安全!ふぉーびゅーてぃふる ひゅーまんらいふ

ありがとうございました。。。。。

|

YZF-R1M!YZF-R1M!YZF-R1M!ん?Sは?

まいど金子です!ドカンと入荷いたしましたぁ~~

057_4


百聞は一見にしかず、、、。このクオリティーは見てみないとわかりません

060_2


すべて売約済みのため「おさわり禁止!」ですが、見るだけはダダっ!

ん?うちは何の店でしたっけ

|

2015年 YZF-R1入荷決定!!

まいど金子です!

お待たせいたしましたついに2015年モデルのYZF-R1の入荷が決定いたしました! 

 http://www.ysp-top.co.jp/bike/yzfr1.html       

首を長~くして待っていたお客さまYSP川崎中央ではYZF-R1Mを含む全色を初回入荷分でご用意いたします(STDは5月下旬~Mは6月下旬~の入荷予定です)

おおかたの予想通り入荷台数は極少です!

現段階で配車の予定が無いお店には2015年モデルの正規逆輸入車は入荷しません。また、2015年モデルのYZF-R1に国内仕様の予定はございません。

YSP川崎中央でご購入いただくと2年のメーカー保証に当社の保証を1年プラスして3年。さらに有料オプションですが2年の延長保証に加入できます。

またプレストコーポレーション取扱の正規逆輸入車ですから国内モデルと同等に部品の供給体制も万全です。

車両本体価格が200万円を超えるヤマハのフラッグシップSSを購入するのに、「保証なし」、「部品の供給も納期も不安」という選択肢は無いですよね?

YSP川崎中央なら「プレスト正規逆輸入車が3年保証!今なら、まだ間に合います!ぜひお早めにオーダーください

|

今週末は、、、。



02_3


まいど金子です!な~んとぉ、今週末は「YSP川崎中央の大試乗会」

ヤマハ最新モデルを一気乗り!プレストモデルがやってくる!ヤア!ヤア!ヤア!でございます。

毎年大好評の大試乗会ですが、YSP川崎中央ならではの魅力がたくさんあります。

「YSP川崎中央大試乗会」の魅力

1.「たっぷり50分試乗!」
2.「めったに乗れないプレミアムモデルに試乗できる!」
3.「試乗してからのご購入がお得!」
4.「ヤマハ国内外最新モデル」を比較検討できます!
5.「ローシートモデルを体感可能!」

この機会を逃すと試乗いただけないモデルもございます!
このチャンスをお見逃しなく!!

ご予約はコチラから→https://ssl.form-mailer.jp/fms/46fa0cb542355

てなわけで、本日はちょこっと 「オススメっ!試乗車のご紹介」

1.プレストコーポレーションから、「XV1900CU、XVS1300CU、XVS950A」

 展示さえもめずらしいプレミアムクルーザー達。男は黙ってアメリカン
 拳を突き上げるチョッパースタイルの1900と1300は見ているものをも圧倒する
 存在感があります。エンジンの鼓動や排気音にもシビレルはずです。
 

 950AはBOLTでおなじみの950ccのVツインエンジンを搭載したミドルクラスクルーザー。
 快適性を備えつつ車高を抑えた流れるようなデザインが特徴です。

2.言わずと知れたヤマハの至宝「VMAX1700」
 
 

 ヤマハの最新テクノロジーを身にまとい時代を越えて生まれ変わったVMAX。
 通常は店頭展示できないVMAX1700ですが今回は試乗もO.K.!

3.プレストコーポレーションから「FZ8シリーズ、XJ6シリーズ」
 ヤマハから「MT09、MT09TRACER、MT07」

 FZ1と同じフレームに日本ジャストサイズの800cc4気筒エンジンを搭載したFZ8シリーズ。
 MTシリーズのトリッキーなエンジン特性とは対照的な安定したパワーフィーリングを体感できます。
 
 伝統のヤマハハンドリングを継承しつつ、市街地での扱いやすさと
 高速道路での十二分なパワー(77.5ps)を兼ね備えたXJ6シリーズ。
 軽さを武器に圧倒的な瞬発力とバランスが売りのMTシリーズなどなど。
 
 ヤマハなら選べるジャストサイズスポーツモデルを徹底比較できます!

4.FJR1300AS

 ツアラーとスーパースポーツの二面性をもつシリーズ最高傑作!
 カテゴリーを超越した運動性能と動力性能に誰もが驚くはずです。
 パワー、バランス、快適性。ヤマハが世界に誇る不動の傑作FJR1300AS。

5.BOLTシリーズ(プラナス&MACMRD、PLOTカスタム)

 カッコだけのボバーモデルとあなどる事なかれ、、。
 シンプルでスタイリッシュなデザインとは裏腹に乗りやすく、速い。
 積極的にステップに加重した時のハンドリングの良さと
 握りこめるブレーキの安心感はスポーツモデルに引けをとりません。
 今回の試乗車にはプラナス&MACMRD共同開発のマフラーを装着。
 また、PLOT様にお借りしたカスタム試乗車もご用意いたしました。

6.YZF-R25

 大型バイクのスピードに十分ついていける250ccスーパーバイク。
 低回転域での扱いやすさと超々高回転域での胸のすくような加速感と排気音!
 今回は超軽量(ノーマル比73%軽量)のRC甲子園製のスリップオンマフラー
 装着車をご用意いたしました。

このほかにも魅力的な試乗車をそろえてお待ちいたしております

予約はまだまだ受付中!

ご予約はコチラから→https://ssl.form-mailer.jp/fms/46fa0cb542355
 
 

|

R1欲しい~ R1ホシイ~ R1☆E~

まいど金子です!

行ってきました!プレストカフェ大観山!

絶好のツーリング日和とあって15名のお客様が参加

雨だというのにレインウエア無しの気合の入り過ぎた方、若干2名

東名、小田厚、ターンパイクで一路大観山へ。会場に入っていくとまずはR1トラックがお出迎え。

Img_0832_2


「カッコEっ~!」

こんなの走ってたら気になって、気になって仕方がありませんっ実際、運転手さんも見られまくって、超恥ずかしかったとか、、、。

トラックの脇を通っていざ展示用テントに向かうと、、、。

Img_0838


ありましたっ!2015年モデルのYZF-R1とR1M!全カラーが展示されていました。

そして、なんとっ!またがりOK、写真撮影OKの大出血サービス!!もちろん全車、国内環境基準対応の「プレストオリジナルマフラー」装着済み。(もはや貧血ぎみか、、)

Img_0835

AKRAPOVICとR1のロゴが激シブイ~R1講習会では、ヨーロッパ仕様のR1のブルーとR1Mが用意されておりましたがマフラーはノーマルでした。実際に装着されているのは初めて見たのですが、細身でありながら本体とのバランスを崩さないスマートなつくりで、非常にカッコイイです。レッドやブラックの車体との相性もバッチリです

ちなみにプレストコーポレーションが販売する「2015年正規逆輸入のYZF-R1」としては、今回が全国で初めてのお披露目の場だそうです。

スカイラウンジ内には常設展示としてしばらく展示されるようですので、春のツーリング等で近くを通る際にはぜひ、お立ち寄りくださいませ要チェックやわ~

あ、ごめんなさい。忘れちゃいけないのがXJR1300C。こちらもすばらしかったです。カタログのイメージよりもはるかにおしゃれ!XJR1300のイメージががらっと変わります。

Img_0848
R1にしても1300Cにしても実車のほうが、はるかにステキ当社スタッフとお客様も盛り上がってましたよ~

|

R1すごい! R1スゴイ! R1SUGOI!

まいど金子です!

今回はR1の一番スゴイところ!最新の電子デバイスを講習から。

IMU6軸センサーで検出した信号をYRCで制御?何のこっちゃ?と頭はハテナマークで埋まっておりましたが、そこはすばらしい講習のおかげでまたまたスッキリその内容とは。

すっごく簡単に言うと、、、。

まずIMUとはジャイロセンサーとGセンサーを使ってバイク自身の位置を特定する装置です。つまり、前後、左右、上下の6方向の加速度と角速度を検出した上で今、バイクがどういう傾き状態にあるのかバイクに教えてくれる装置です。

ここからもらった信号をもとにYRC(ヤマハライドコントロール)で各制御を行います。

ではYRCにはどんな制御装置があるかというと

1.パワーデリバリーモード(PWR)。いわゆる走行モードの選択。現行のR1やFJR、MT09などに採用されているものを進化させ4つのモードから選択でき、1~3のモードではさらにその内容を調整できる。同じスロットルの開けかたでも、回転が上がるのが速かったり、おとなしく加速したり、フィーリングそのものを選択できます。

2.トラクションコントロール(TCS)。発進や加速時のタイヤの空転を制御します。

3.スライドコントロールシステム(SCS)。コーナリング時など傾いた状態での横滑りを制御します。

4.リフトコントロールシステム(LIF)。加速時に不要なフロントアップ(ウィリー)を制御します。

5.ローンチコントロールシステム(LCS)。発進時にホイルスピンとフロントアップ(ウィリー)を制御します。

6.クイックシフトシステム(QSS)。シフトアップ時にクラッチ操作とスロットル操作をすることなくシフトチェンジできる装置。

7.OHLINS電子制御サスペンション(Mのみ採用)(ERS)。それぞれ自動制御(オート)3つ、手動制御(マニュアル)3つのプリセットモードがあります。自動制御「A」ではA-1、A-2、はそれぞれ-5~+5の範囲で調整が可能。A-3は固定。手動制御「M」ではそれぞれの減衰を調節できます。

すごくないですか?こんな装置が付いてたら、もはや転ぶほうが難しいかと。いやいやオートバイですからそんな事はありません操作を誤れば間違いなく痛い目を見るでしょう。

でも、こんな装置が付いてたら、、、。と思うような夢のようなシステムがNEW R1には標準で装備されているのです!「何よりもサーキットで早く走るために」に主眼は置かれていると思いますが一般走行においてもその効果は計り知れないと思います。

各制御領域のイメージはこんなどえす↓テキストからパクッちゃいましたけどこれが一番わかり易いかと、、、。




Img_0818_3


また、寝れなくなっちゃう~~

|

«R1軽い!R1カルイ!R1KARUI!